初心者&ノースキルでスマホを使った短時間の副業(2021年)

ネット環境が普及したことにより、私たちの生活環境は大きく変化してきました。今では日本国内におけるスマートフォンの保有率が10年前と比べて約70%〜80%になっており、多くの人が毎日のように簡単にネットにアクセスしています。

それと同時に、ネット上でビジネスを行う場面も増えています。最近では、スマートフォンを使った副業が流行しつつあり、中には1ヶ月で10万円以上の収入がある人もいるようです。会社側も副業を解禁したり、副業を可とするところも増えています。副業の職種は様々ありますが、今回は初めて副業に挑戦してみようと考えていて、ちょっとしたスキマ時間に気軽に始められるスマホを使った副業についてご紹介します。

「副業」とインタネットで検索して見ると、株式投資やFX或いはせどりなどが検索結果の上の方に出てくることが多いかもしれません。しかし、初心者かつ副業目的の人が取り組む職種ではないと考えられます。こういった金融商品や在庫を抱える分野は、ハイリターンである故にハイリスクでもあるということを忘れないでください。せっかく副業で収入を得ようとするのならば、少額でありながらも低リスクのものから挑戦して慣れる必要があります。

そこで、紹介したい分野はアンケートモニターとクラウドワークスです。両者に言えることは、スマートフォンを持っている人ならば誰でも無料で始めることができるということです。

まずは、アンケートモニターについて紹介します。これは、アンケート調査会社がサイトに登録している人 (以降はモニターとします)に対してアンケートを依頼し、モニターはアンケートに回答します。その対価として、モニターはポイントを受け取ることができます。受け取ったポイントは一定基準を満たすと、現金として受け取れるほかTポイントやPontaポイントやギフト等に交換することができます。有名なサイトととしてマクロミルやinfo Q. などがあり、受け取ったポイントのレートは1ポイント=1円となっています。月に得られる収入は初月は2,000円ほどで、回答数によってはステータスがアップするので、3ケ月ほどで4,000円から5,000円程度に収入をあげることができます。

また、モニターはアンケート回答だけではなくオンラインインタビューや会場調査などの案件があり、これは2時間くらいで報酬が5,000円から10,000円になります。これらのイベントに参加するためには、モニターとして継続的にアンケートに回答することとステータスアップが必要となりますが、アンケートの内容は誰でも回答できる内容のため心配する必要はありません。次に、クラウドワークスについて紹介します。これは、フリーランスとクライアントの仲介するサービスのようなもので、ライターやプログラミングそしてデザイナーなど業種は多岐に渡ります。もし、絵を書くことが趣味ならばデザインの仕事を受けることができます。クラウドワークスのシステムは、案件の種類にタスクやコンペやプロジェクトなどの種類があり、初心者の方はタスク案件からトライして、慣れてからプロジェクト案件に取り組むという流れが一般的です。

おすすめの職種はライターで、依頼された記事やレビューを書く仕事になります。報酬は安いものから100,000円以上など様々ですが、高ければ高いほど内容が難しくなるといえます。初心者の方は、安い報酬でも簡単な案件から取り組むことが適切です。このように、副業に取り組む際には簡単に取り組むことができ、リスクの低いものから挑戦することやコツコツ継続することが必要です。